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コロナ感染と心理的恐怖#2

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コロナ感染と心理的恐怖#2

Covid-19

まずは経緯を見てもらいましょう。

先日のことですが朝から体調が悪く、

大学の指示のもと抗原検査とPCR検査を受けてきたんですが、、、陽性でした。

症状としてはのどの痛み、頭痛、鼻水などがあり、高熱などはなかったので体のしんどさなどはありませんでした。

10日のホテル療養を終え、再度PCR検査を受けて陰性と判定されたので今は元気です!

味覚、嗅覚に異常はありませんでした!

コロナに感染して感じたこと

感染して、症状に対する不安などもありましたがやはり一番気になったのは周りからどのように思われるかという恐怖・不安でした。

現在コロナに感染することは当たり前のような感じになっていますが、やはり周りからの目は気になるものです。

私の場合、周りの目を気にする性格と相まって余計に不安を煽ってきました。

絶対にコロナには感染しないだろうと思っている人も多いと思われます。私もその一人でした。

「コロナ感染により周りからどう思われるのか」や「何かしらの冷たい視線を向けられるのではないのか」と考えるようになり

その思い込み(バイアス)がさらに不安な気持ちを駆り立てていくのです。

認知バイアスによるもの

私はこの不安な気持ちを友達に相談すると一つの考え方を教えてくれました。

その考え方というのが「バイアス」というものです。

聞いたことがない人も多いように思われます。私自身最近この言葉を知りました。

「バイアス」という言葉は心理学の分野でも「偏りを生じさせるもの」として使われています。

今回の場合は「認知バイアス」という状態が私の心の不安を掻き立てなのではないかと考えられます。

認知バイアスとは物事の判断がこれまでの経験に基づく先入観によって非合理的になる心理現象のことを指します。

これまでの生活習慣でうまれた固定観念や不安、懸念などから起こる認知バイアスは取り除くことが難しいとされています。

認知バイアスと上手に付き合う

誰しもこのような経験があるように思われます。

バイアスという言葉を知らなければ気づかなかったことも多かったです。

今まで不安に感じてきたことなどはバイアスによって説明できることが多いです。

そんなバイアスをこれからの生活の中でうまく活用していくことで心理状態を安定した状態で保てていくことができると思います。

認知バイアスとうまく付き合っていくためにも「適切かどうかの判断軸を持つこと」、「因果関係を整理して前提を疑う」

誰しも固定観念や偏見などを持っていると思います。

相対性理論で有名な物理学者であるアインシュタインも「常識とは 18 歳までに身につけた偏見」といった言葉を残しています。

自分が今まで積みあげてきた経験や固定観念によって苦しむ人を減らしたい

そんなあなたにもこの認知バイアスを知ってもらうべくこの記事を書こうと思いました。

最後に

同じようなことを考えたことがあるあなたへ

あなたの考え方が1mmでも変わったなら僕はこの記事を書いてよかったなと思えるでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。このような投稿も続けていきたいのでまた呼んでくれると嬉しいです!

参考にしたサイトはこちらから

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